2026-03-26
AI受託開発 1人で回す案件管理術 — フォルダ構造がデータベースになる
136案件を1人で管理する方法。フォルダ構造をデータベースとして使い、パイプライン可視化とルーティング自動化で案件を死なせない仕組みを解説。
3行で分かるこの記事
136案件を1人で管理するにはCRM不要、フォルダ構造がデータベースになる。案件番号ルーティングで文字起こし・メール・議事録を自動振り分けし、パイプライン可視化で放置案件を即検出。金をかけずにExcelより強い管理基盤を作った話。
CRMは買わなかった
1人で136案件を回している。
普通に考えたらSalesforceかHubSpotを入れるところだが、入れなかった。理由は3つ。
- データの二重管理になる —— CCが作った議事録・メール・見積書をCRMに転記する手間が発生する
- AIが直接アクセスできない —— Claude CodeからSalesforceのAPIを叩くのは重い
- フォルダ構造で十分 —— 案件ごとにフォルダを切れば、それがデータベースになる
結論: ファイルシステムが最強のCRM。 検索はgrep、集計はスクリプト、可視化はHTMLダッシュボード。全部Claude Codeで操作できる。
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